ガンガンいこうぜ

守るべきものは守る。変えるべきものは変える。

無茶はさせない。いのちだいじに。

1. あなたの仕事を、会社都合だけで決めない。

「Javaをやってきたから、次もJava」

それだけで仕事を決める会社にはしたくありません。

今できることだけでなく、
これから何をやりたいか。どんな働き方をしたいか。何なら無理なく続けられるか。

そこまで聞いたうえで、一緒に案件を考えます。

上流へ進みたい。開発を続けたい。昔の技術を活かしたい。
サポートや運用を中心に働きたい。

人によって正解は違うと考えています。

2. 現場で困ったとき、会社がちゃんと動く。

配属したら終わりではありません。

「聞いていた仕事と違う」
「現場で困っている」
「人間関係について相談したい」
「次は違う仕事へ挑戦したい」

そんなとき、一人で抱え込ませるのではなく、会社側でも状況を確認します。

エンジニアが、長く活躍できる状態をつくること。

それが私たち営業の仕事だと考えています。

3. 新しい技術だけが、正解じゃない。

AI、クラウド、新しい開発環境。
ITの世界はどんどん変わっています。

でも、現場で必要なのは新しい技術だけではありません。

COBOLを読める。
古いシステムの仕組みが分かる。
障害時にどこを調べればいいか分かる。
お客様の話を聞いて要望を整理できる。

長く現場にいたからこそ分かることも、大きなスキルです。

新しいものは必要な分だけ覚えればいい。
今までの経験も、新しい技術も、両方活かしていきましょう。

あなたの経験、どこで活かせる? 何でもできる必要はありません。

エンジニアといっても、仕事は一つではありません。

お客様と話すのが得意な人。
作ることが得意な人。
調べることが得意な人。
困っている人を支えることが得意な人。

自分に近いものを探してみてください。

上流SE・顧客調整話を聞いて、整理して、仕事を前へ進める。

仕様書がない、要望がまだ曖昧、現行システムの仕組みが分からない。そんな現場でも、お客様へのヒアリングや現行調査を行い、必要な情報を整理して開発担当へつなげます。要件整理、仕様確認、移行・マイグレーション調査、開発メンバーとの調整など、これまでの経験を活かせる仕事があります。

上流SE・顧客調整

開発エンジニア作る。調べる。そして、正しいか確かめる。

Java、C#、VB.NET、COBOL、C/C++、Pythonなど、これまで経験してきた技術を活かせる仕事があります。新規開発だけでなく、既存システムの改修、機能追加、テスト、障害調査、保守も大切な仕事です。AIを使った技術調査やコード解析も活用しながら、最後は自分で正しさを確認できる力を大切にしています。

開発エンジニア

運用・保守/ヘルプデスク困っている人を支える。それも立派なITスキル。

ITの仕事はプログラムを書くことだけではありません。利用者からの問い合わせ対応、システム運用、障害の一次切り分け、PC設定、アカウント管理、手順書作成など、現場を支える仕事があります。人の話を聞き、状況を整理し、分からないことは確認して必要な担当者へつなげる。そんな経験も、企業のITを支える大切なスキルです。

運用・保守/ヘルプデスク

AI活用・品質確認AIを使って調べる。最後は、人が確かめる。

AIの専門家である必要はありません。ChatGPTやClaudeなどを使って技術を調べる、コードを説明してもらう、エラーの原因候補を探す、テスト観点を考える。そこから始められます。大切なのは、AIの答えをそのまま信用せず、本当に正しいかを人が確認すること。これまでの開発経験や業務知識にAIを組み合わせ、新しい働き方へつなげます。

AI活用・品質確認

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