開発エンジニア

作る。調べる。そして、正しいか確かめる。

開発の仕事は、最初から全部を一人で作れる人だけのものではありません。

Java、C#、VB.NET、COBOL、C/C++、Pythonなど、
これまで経験してきた技術を活かしながら、
既存システムの改修、機能追加、テスト、保守など、
さまざまな仕事があります。

大切なのは、分からないことをそのままにせず、
調べて、確認して、正しく直していくことです。

例えば、

・既存のプログラムを読んで処理を確認する
・エラーやログから原因を調べる
・仕様書と実際の動作を照らし合わせる
・変更した部分が正しく動くかテストする
・修正による他の機能への影響を確認する

こうした仕事も、現場では非常に重要です。

こんな経験が活かせます

・Java、C#、VB.NETなどでの開発経験
・COBOLや汎用機での開発・保守経験
・C、C++などの開発経験
・SQLを使ったデータ確認や修正
・既存プログラムの解析
・単体テスト、結合テスト
・障害や不具合の調査
・システムの保守、改修
・Gitなどを使ったソースコード管理

こんな方に向いています

・ゼロから作るより、既存のものを調べて直すのが得意
・エラーが出ても、原因を一つずつ調べられる
・自分が作ったものをきちんと確認できる
・昔使っていた技術や経験をもう一度活かしたい
・新しい技術も必要な範囲から覚えていきたい

最近は、AIを使って調査したり、
コードの内容を確認したりする場面も増えています。

AIに全部任せる必要はありません。

AIに質問する。
原因の候補を調べてもらう。
コードを説明してもらう。

そして最後に、
AIが出した答えやコードが本当に正しいかを自分で確認する。

これも、これからの開発現場で役立つ力です。

全部できる必要はありません。

一つの言語で開発した経験がある。
既存のコードを読める。
テストなら経験がある。
COBOLを長くやってきた。

その経験から活かせる仕事を一緒に考えます。

開発経験の年数や、使ってきた言語だけで判断する必要はありません。
まずは、これまでどんな開発や保守に関わってきたのか聞かせてください。

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